偶然の出会いから、新しいコラボレーションに発展。
大人の勉強場所「勉強カフェ」のaircatalog活用方法

商品と商品配布先をマッチングするオンラインサービス【aircatalog(エアカタログ)】を導入している勉強カフェさん。広報兼コミュニティマネージャーを務める寺本氏に「勉強カフェのコミュニケーション施策」と「aircatalog導入の決め手や、利用方法」をお伺いしました。

勉強カフェ
全国に展開する会員制の勉強スペース。設備にこだわった勉強スペースでの自習はもちろん、様々な学びのイベントやスタッフを介した勉強仲間のご紹介など、自習だけにとどまらない、広い学びの場を提供する。

寺本 拓也さん
コミュニティデザイン事業部にて
コミュニティマネジャー / 広報を担当している。

1. 勉強カフェが大切にしていること
2. aircatalogの導入・運用について
3. aircatalogの導入・運用について
4. aircatalogに今後期待すること
5. aircatalogをご検討いただいている方へ

1. 勉強カフェが大切にしていること

- 2020年11月に、全国で30店舗目となる『勉強カフェ武蔵小杉スタジオ』をオープンしましたね!そもそも、勉強カフェとは何なのでしょうか?

勉強カフェは、会員制の「勉強がはかどる、大人のための勉強場所」です。勉強というと、自習を思い浮かべる方も多いかと思いますが、勉強カフェでは、学びのコミュニティやそこで生まれるコミュニケーションも “勉強” と捉えており、自習だけにとどまらない、広い学びの場を提供しています。

- どのような特徴がある “場所” なのですか?

会員様との関係性の深さ、「温かさ」ですね。具体的には、パラーレ(イタリア語で「話しかける」「話す」という意味を持つ)という言葉を大切にしていて、スタッフからお客様に話しかけることを心掛けています。例えば、会員様の情報を社内システムで管理していて、その情報をもとにスタッフから声をかけたり、シナジーの生まれそうな方達をマッチングさせていただいたり、コミュニケーションが生まれるきっかけを各現場に浸透させているのです。

- 30店舗もあるのに、各現場に浸透させるのはすごいですね。

大人の学びを提供する場所だからこそ、提供する価値をブラさないことは重要です。そして、これが実現できるのはクレドがあってこそ。勉強カフェには、スタッフの行動規範となるクレドと、クレドをもとに仕事の価値観や想いを意見交換するクレドルーティンが活発に行われる、というカルチャーが根付いています。

- 本気でクレドを意識することが、各現場レベルでもサービスの質を担保できる理由なのですね。

2. aircatalogの導入・運用について

- aircatalogは、なぜ導入に至ったのでしょうか?

aircatalogとの出会いは、約1年半前、コミュニティマネージャーの知り合いから紹介をいただいたことでした。話を聞いてみると、導入費用もかからなかったので、まずは1店舗で試しに登録してみたんです。

- ご紹介だったんですね!登録は手間じゃありませんでしたか?

導入ハードルは、全く高くありませんでした。登録完了後は、すぐにいろんな商品を申請できたので、運用までもスムーズに実施できました。それに知り合いから、活用方法も教えてもらっていたのでイメージもすぐに沸きましたよ。

- 具体的には、どのように活用されているのでしょうか?

コロナ前は、スタッフから会員様に商品を手渡していました。コロナ後は接触機会を減らすために、ラウンジにディスプレイして、試してみたい方に自由に持っていってもらえるようにしています。

3. aircatalog導入効果

- 会員様の反応はいかがでしょうか?

感謝してもらえることが多いですね。特に、飲料品や食品の人気は高いです。仕事や勉強をしながら、もしくは小休憩の時に、ラウンジで飲めたり食べたりできる商品は魅力的ですよね。缶コーヒーなどは、すぐに無くなってしまいます。

大人気だった缶コーヒー「『ワンダ』X-BITTER ブラック」

- シンキングサプリ「ホップイングミ」とは、新しいコラボレーションに至ったとか。

そうなんです!少し前に、aircatalogでマッチングした「ホップイングミ」とのタイアップの話が進んでおります。というのも、もともと勉強カフェでは「勉強に良いサプリ」を作れないかなと考えていたんです。スポーツジムでいう、プロテイン的な。ちょうど探している中で、aircatalogにホップイングミが登録されていたので、即申請しました(笑)そこから担当者に繋いでいただいて、今話が進んでいるという状況です。

- 素敵な出会いになって良かったです!

それ以外にも空気清浄機のメーカー様ともコラボさせていただいたりと、様々な商品を体験できたり、メリットのあるお取り組みが実現できていると感じています。

4. aircatalogに今後期待すること

- 今後のaircartalogに期待することはありますか?

サービスを導入した頃に比較して、商品もかなり増えていて嬉しいです。贅沢を言うのであれば、文具メーカーさんの商品が欲しいですね(笑)使用感やレビューなど、何かできることがあれば言ってください!

- なるほど。勉強カフェさんと文具メーカーさんは相性がとても良さそうですね!

5. aircatalogをご検討いただいている方へ

- 最後に、現在aircatalogをご検討いただいている方へ一言いただけますでしょうか?

そうですね。なんで悩んでるんですか?という感じです(笑)
費用もかかりませんし、福利厚生や販促の取り組みの一環として、登録してもデメリットはないです。まずは登録してみてはいいんじゃないでしょうか!

- ありがとうございました!

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